JSPS Cairo Research Station

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JSPS Cairo Research Station is one of the overseas offices of the leading research funding agency in JAPAN

Photos from JSPS Cairo Research Station's post 22/06/2026

【第18回HOPEミーティング公募開始のお知らせ】
HOPEミーティングは、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。この度、第18回HOPEミーティングへの日本側参加者の公募を開始しましたので、お知らせします。5日間のプログラムを通して、ノーベル賞受賞者や同世代の若手研究者と、じっくり交流できます。博士課程学生~博士取得後5年未満の皆様、奮ってご応募ください!

フライヤー�https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-hope/data/18th_hope_flyer.pdf
参加者の声:https://www.jsps.go.jp/j-hope/meetings/hope17/koe17.html
3分でわかるHOPEミーティング動画:https://www.youtube.com/watch?v=1STDQhrWME0

日 程:令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)
※受付は令和9(2027)年2月27日(土)
開催地:神奈川県横浜市[予定]
申請締切:令和8(2026)年9月8日(火)17:00[日本時間]
※申請にあたっては、必ず募集要項をご覧ください。
募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-hope/boshu.html

【本事業に係る問合せ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 「HOPEミーティング」担当
E-mail:[email protected]

Photos from JSPS Cairo Research Station's post 14/06/2026

6月13日、無事に下記案内状でお知らせした懇話会を開催することができました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。ご参加いただいた皆さまのおかげで、有意義な議論と交流の場となりましたことを心より感謝申し上げます。
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日本学術振興会カイロ研究連絡センター定例懇話会(ハイブリッド)
(2026年度第3回のお知らせ)

下記の要領で学振懇話会5 月例会を開催いたします。
今回は、イスラーム経済および開発経済学をご専門にされている佐藤誉翼 氏より、多くのエジプト人の間で日常的に行われている互助慣行「ガマイーヤ」の現代的展開についてご講演いただきます。

◆日時:2026 年6月13日(土)14:00~15:10(日本時間 20:00~21:10)[ハイブリッド方式] 
(懇話会 30分、コメンテーターの応答 10分 その後、質疑応答)

◆会場:日本学術振興会カイロ研究連絡センター(オンライン同時配信)

◆講演:「デジタル・ガマイーヤの台頭:エジプト社会への影響と潜在的リスクをめぐる概念整理と研究課題」

◆講師:佐藤 誉翼 氏(イーストアングリア大学大学院 開発学研究科 修士課程修了)

◆コメンテーター:上山 一 先生(釧路公立大学 経済学部 教授/カイロ大学 政治経済学部 客員教授 )

◆要旨(講師記):
エジプトでは、周囲の人々と金銭を融通し合う互助システムとして、「ガマイーヤ」と呼ばれる仕組みが使用されてきた。この仕組みは、参加者が出資した金銭を順番に受け取る互助講のような機能を果たし、エジプト人の日常のなかで、経済階層を問わず、幅広い年齢層で急な出費や高額な物の購買に活用されている。本制度はエジプトに限らず各国に存在し、経済学的視点からは、インフォーマル金融の一種である回転型貯蓄慣行(RoSCA)として捉えられ、研究されてきた。
近年Money Fellowsなどの企業がこの仕組みをデジタル化したサービスを提供し急速な普及を見せているが、デジタル・ガマイーヤがエジプト社会に与える影響、とりわけ潜在的なリスクについての検討は立ち遅れている。本発表では先行するガマイーヤ研究と金融包摂論を踏まえ、これらの問いに向けた概念整理と研究課題を提示する。

03/06/2026



このたび、2027年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業の参加者募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。2027年度のリンダウ会議は生理学・医学分野を対象として、現地リンダウにて開催されます。当事業は、海外で研究をする日本人研究者にも申請資格がございます。

【概要】
ドイツ・リンダウ市で開催される「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」への若手研究者の参加を支援しています。

本会議は、世界各地の若手研究者の育成を目的として1951年に開設され、毎年夏に約1週間の日程でリンダウにて開催されています。
毎回30名程度のノーベル賞受賞者が招かれ、世界各地から集った若手研究者に対して講演を行うとともに、参加者とのディスカッションに応じるもので、若手研究者にとっては、受賞者と昼夜親しく接して大きな知的刺激を受けると同時に、世界中に研究者ネットワークを形成する絶好の機会となっています。

対象分野:生理学・医学分野
日  程:令和9(2027)年6月27日(日)~7月2日(金)
受付締切:令和8(2026)年8月3日(月)17:00(日本時間)
支援内容:会議参加費、会議会場までの往復交通費

詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

Application Guidelines and Forms | Bilateral Programs | Japan Society for the Promotion of Science 03/06/2026

<FY 2027 Bilateral Programs Joint Research Projects/Seminars: Publication of the Application Guidelines>
(See below for the Japanese version.)

We are pleased to announce that the application guidelines for the 2027 fiscal year are now available on our website.

◆Program Name
FY 2027 Bilateral Programs Joint Research Projects/Seminars

◆Application period
from late-June to 3rd September 2026, 17:00(JST)

◆Website
English version: https://www.jsps.go.jp/english/e-bilat/call.html (to be updated around mid-June)

Japanese version: https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html
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<令和9(2027)年度 二国間交流事業 共同研究・セミナー募集要項公開>

令和9(2027)年度の募集要項(日本語版)を本会ウェブサイトにて公開いたしましたので、お知らせいたします。

◆公募事業名
令和9(2027)年度 二国間交流事業 共同研究・セミナー

◆受付期間
令和8(2026)年6月下旬頃~9月3日(木)17:00

◆ウェブサイト
日本語版 https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

英語版  https://www.jsps.go.jp/english/e-bilat/call.html
(6月中旬頃公開予定)

Application Guidelines and Forms | Bilateral Programs | Japan Society for the Promotion of Science Official Website of Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)

Photos from JSPS Cairo Research Station's post 17/05/2026

5月17日、無事に下記案内状でお知らせした懇話会を開催することができました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。ご参加いただいた皆さまのおかげで、有意義な議論と交流の場となりましたことを心より感謝申し上げます。
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日本学術振興会カイロ研究連絡センター定例懇話会(対面)
(2026年度第2回のお知らせ)

下記の要領で学振懇話会5 月例会を開催いたします。
今回は、多くの方がご存知の、今年3月までカイロ研究連絡センターで助手を務められた佐藤友紀 氏より、エジプトでの滞在経験を踏まえたお話をうかがいます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆ 日時:2026 年5月17日(日)18:00~19:30  [対面方式]
◆ 会場:日本学術振興会カイロ研究連絡センター
◆ 講演:「カイロ路上カフェ:砂糖多め、愚痴少々、生きてるだけで満席さ」
◆ 講師:佐藤友紀 氏(スルタンカーブース大学水資源研究所リサーチフェロー)
◆講師からのメッセージ:
発表者は路上カフェに朝から晩まで半ば取り憑かれたように入り浸り続けてきた。人びとが座り、飲み、語るという行為は、戦争や紛争、虐殺が日常化したかに見える世界において、なお人間が人間であり続けようとする、ほとんど最後の砦のような営みである。本発表は、カイロの路上カフェという取るに足らない空間を描写し、失われつつある人間の希望と共生の方程式を、あえて導き出そうとする無謀な試みである。

Photos from JSPS Cairo Research Station's post 26/04/2026

4月23日、無事に下記案内状でお知らせした懇話会を開催することができました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。ご参加いただいた皆さまのおかげで、有意義な議論と交流の場となりましたことを心より感謝申し上げます。
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日本学術振興会カイロ研究連絡センター定例懇話会(対面)
(2026年度第1回のお知らせ)

下記の要領で学振懇話会4 月例会を開催いたします。
今回は、エジプトを調査で訪問される文化人類学者の川添裕子先生から、アラブ人のヒゲや美容にまつわるお話をうかがいます。
このテーマについて素朴な疑問をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしております。

◆ 日時:2026年4月23日(木)18:30~19:30・その後懇親会[対面方式]
◆ 場所:日本学術振興会カイロ研究連絡センター

◆ 講演:「美容からみるアラブ(中東/西アジア)」
◆講師:川添裕子先生(松蔭大学 コミュニケーション文化学部教授)

◆ 講師からのメッセージ
生やすのか,剃るのか...髪の毛,ヒゲ,ムダ毛の加工は,人間の営みです.ところが意外にも社会文化的研究は多くはありません.今回のエジプト訪問は事前調査もかねています.主に文献研究からのご紹介になりますが,モロッコのハラール化粧品調査なども話題提供させていただければと思っています.

◎川添先生は『美容整形と〈普通のわたし〉』青弓社ライブラリー2013年をはじめ、化粧品のハラール認定、美容産業とジェンダー、サウナの話、死化粧、第一次世界大戦中の“フェイスメーカー”と兵士など、多様なテーマをめぐって数多くの論文・論考を発表されています。

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