06/01/2026
IFCAフォスターユース展覧会#2
今日、始まりました!
以下は、開催要項です:
<IFCA日米4都市リレー絵画展のご案内>
「Our Rights, Our Connections私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、2メートル×1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。
昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。
次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。
そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。
来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。
◎ ケアリーバーによるデジタルストーリー
この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。
『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。
本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。
◀︎ オレゴンと東京で制作した2つの絵画とデジタルストーリーが、6月1日(月)から7日(日)まで川崎市のAWAZU HOUSE ART CENTER で展示されます ▶︎
開催日程
6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)
7日(日)
※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。
※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (ドリンクとお菓子) を行います。ふるってご参加ください。
オープン:11:00〜17:00
料金:無料
場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org
主催:IFCA
◉Access
神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 / 「生田」駅よりタクシーで約7分
会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。
路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。
会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。
展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。
IMG_0042.jpeg awazuhouse.orgAWAZU HOUSE ART CENTER
05/24/2026
IFCA日米4都市リレー展覧会のご案内
「Our Rights, Our Connections 私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、縦2メートル横1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。
昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の開催都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。
次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。
来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。
【日米の社会的養護のユースによるデジタルストーリー】
この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。
『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。 本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。
▶︎ IFCAフォスターケア展覧会 ◀︎
6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)オープン:11:00〜17:00
7日(日)オープン:11:00〜17:00
※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。
※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (飲み物とお菓子) を行います。ふるってご参加ください。
オープン:11:00〜17:00料金:無料場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org 主催:IFCA
◉アクセス神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 (詳細マップはAWAZU HOUSE ART CENTER のウェブサイトの中にあります)/ 「生田」駅よりタクシーで約7分
会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。
路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。
会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。
展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。
AWAZU HOUSE ART CENTER
04/22/2026
【IFCAユース登壇講座のお知らせ】
4月から8月にかけて、子どもの声をテーマに佛教大学で講座を実施致します。
ぜひご関心のある方、ご覧くださいませ
※第1回、第2回、第4回にIFCAのSAやユースがお話します✨
****
佛教大学オープンラーニングセンター2026年度前期講座
「子どもの『声』をきく〜多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちが伝えたいこと」
今年度のテーマは、「子どもの声」です。多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちの声に学ぶ講座となっています。
対面、オンライン受講、その後オンデマンド配信ありです。
第1回 4月16日(木) 10:30~11:45 長瀬正子(ながせまさこ)
テーマ:子どもの「声をきく」ということ
子どもの声をきくとはどういうことかを基礎から学びます。
声は言葉だけでなく、沈黙や行動にも表れます。
子どもの意思表明・参加の権利を手がかりに、声をきく側に求められる姿勢や環境について考えます。
第2回 5月14日(木) 10:30~11:45 香坂ちひろ(こうさかちひろ)
テーマ:語るときに大切なこと
社会的用語の当事者参画をすすめるIFCAでは、経験を語る若者たちが自分をまもりながら語るスキルを練習しています。
講座では、その基礎をお伝えするとともに、子ども・若者が子どもの権利を学ぶ意義についてお伝えします。
第3回 5月21日(木) 13:00~14:15 田野中恭子(たのなかきょうこ)
精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある琴愛(ことあ)さん
*この日のみ通常と時間が異なっています。
テーマ:子どもの声をきく ~精神疾患のある保護者のもとで育った経験から~
田野中恭子先生のコーディネートのもと、精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある方が、子ども時代の思いやおとなに支えられた経験等をふりかえりお話しくださいます。
第4回 6月11日(木) 10:30~11:45 IFCA関西チームユース
テーマ:社会的養護で育った私たちからのメッセージ
児童養護施設や里親家庭等社会的養護で育った若者たちから、子ども時代の経験をお聞きします。
2025年11月に発刊した「社会的養護の子どもの権利章典」を紹介します。
第5回 8月20日(木) 10:30~11:45アトリエNest 西尾詩(にしおうた)
テーマ:不登校をふりかえる
中学時代に不登校を経験した若者が、当時、感じていたことを語ります。
どのような関わりや支援が子どもを支えることにつながるのかを、具体的に考えます。
詳細は、デジタルパンフレットへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/pamphlet/buolc202602/ #34
お申し込みは、佛教大学オープンラーニングセンターwebサイトへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/guide/
04/03/2026
【4/19開催・アーカイブあり】
TRCオンライントーク9
粟津美穂×白川美也子
「社会的養護の現在とこれから――IFCAの経験と日米の比較から」
日時:2026年4月19日(日)09:00-11:30
講師:粟津美穂(NPO法人インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)エグゼクティブ・ディレクター、米国ワシントン州認定臨床ソーシャルワーカー)×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026年4月25日(土)頃~8月31日(月)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:https://trc-ot-09-live.peatix.com
アーカイブ視聴:https://trc-ot-09-archive.peatix.com
「社会的養護」とは、さまざまな事情から生みの親と暮らすことができない子どもを、公的な責任で保護・養育するしくみのことです。そうした子どもたちのなかには、原家族での虐待などによりトラウマを抱えている子どもも少なくありません。インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)は、社会的養護の改革を目指して、2012年に米国で設立されました。現在は日米において、ユース(社会的養護の当事者)、ケアギバー(子どもの日々のケアにあたる人たち)、プロフェッショナル(児童福祉の専門職)らと協働し、社会への働きかけや里親支援のプロジェクト、トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)の普及など、さまざまな活動を展開しています。本トークでは、IFCAの設立者でありエグゼクティブ・ディレクターを務める粟津美穂と、臨床プログラム・ディレクターの白川美也子が、社会的養護の現在とこれからを、IFCAの経験と日米の比較から語り合います。